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レナの性能まとめ

Last updated: 2018/11/12

レナ(FFⅤ)の強さや使い方についてまとめます。

覚醒白クリスタル(MAX:60)
武器種弓/遠距離物理

付与可能なバフ・デバフ

  • 自身の強化
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 味方の強化
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  1. 飛竜の加護(6ACTION)
  2. 最大BRVアップ(6ACTION)
  3. 攻撃力アップ(6ACTION)
  4. プリンセスオブタイクーン
  • 敵の弱体
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  1. 初期BRVダウン(4ACTION)

アビリティ

以下は、武器やエクステンドなどの関連パッシブで強化した状態の情報になります。

みだれうち(1回)

はじめから使用可能

  • 全体ランダムに遠距離BRV攻撃 計9回
  • 自身に4ACTION「最大BRVアップ」付与
    小アップ
  • 自身に4ACTION「攻撃力アップ」付与
    小アップ
  • 1回使用でマスターし「みだれうち+」に変化

みだれうち+(7回)

「みだれうち」が変化したもの。元には戻らない

  • 全体ランダムに遠距離BRV攻撃 計15回
    奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する(+20%まで)
  • 単体にHP攻撃
  • 対象に4ACTION「初期BRVダウン」付与
    効果量はHIT数依存のため、対象が多ければ一体あたりの減少率は下がる
  • 自身に6ACTION「最大BRVアップ」付与
    中アップ
  • 自身に6ACTION「攻撃力アップ」付与
    中アップ

飛竜の矢(1回)

覚醒20で習得する

  • 味方全体にBRV加算
    初期BRVの120%
  • 単体に遠距離BRV攻撃 x 1
  • 単体にHP攻撃
  • 味方全体に6ACTION「飛竜の加護」付与
    HPリジェネ10%+弱体回避率アップ+BRVリジェネ40%
  • 1回使用でマスターし「飛竜の矢+」に変化
  • 通常のBRV攻撃が6ACTION「BRV攻撃+」に変化する

飛竜の矢+(5回)

「飛竜の矢」が変化したもの。元には戻らない

  • 味方全体にBRV加算
    初期BRVの150%
  • 単体に遠距離BRV攻撃 x 1
  • 単体にHP攻撃
  • 味方全体に6ACTION「飛竜の加護」付与
    HPリジェネ20%+弱体回避率アップ+BRVリジェネ60%
  • 通常のBRV攻撃が6ACTION「BRV攻撃+」に変化する

BRV攻撃+

「飛竜の矢」「飛竜の矢+」使用後に通常の「BRV攻撃」が変化する。6ACTION経過で元に戻る

  • 単体に近距離BRV攻撃 x 1
  • 味方全体にBRV加算
    初期BRVの100%

ブレイブフェニックス

EX武器「エイビスキラー」が必要(リキャスト:ややおそい)

  • 味方全体にBRV加算
    初期BRVの200%
  • 全体に遠距離BRV攻撃 2回ずつ
    奪ったBRVを最大BRVを超えて加算する(+20%まで)
    対象が単体の場合、威力アップ
  • 全体にHP攻撃(分配)
    与えるダメージは全ての敵に均等に分配される
  • 自身に「プリンセスオブタイクーン」付与
    味方全員の初期BRVを40%アップ+BRVリジェネ40%

育成のヒント

サポート役にしては火力がありますが、アタッカーとして第一線を張れるほどの火力はありません。割り切ってサポートに役立つパッシブを優先するか、諦めずに攻撃力を強化するかで、個性が出そうです。

おすすめアーティファクト

  1. 初期BRV+170
    各種アビリティのBRV加算量に影響します。
  2. 最大BRV+330、バフブースト
    順番が回ってきたときにリジェネがかかり、さらにアビリティで加算・攻撃と行うことになるので、もともと少ないレナの最大BRVではBRVが溢れがちです。
    なるべく受け皿を増やしておきましょう。
  3. 攻撃力+108、みだれうちパワー
    みだれうちの火力が上がると気持ちがいいです。
  4. 飛竜の矢BRVゲイン
    後述していますが、安心して攻撃を受けられるほど増加しないので今のところあまり優先しなくていいんじゃないかと思います。

各種パラメータの影響について

初期BRV

アビリティ「飛竜の矢」使用時に発生するBRV加算量に影響します。

  • アーティファクトでの強化
    170 x 3 = 510
  • 自己強化による増加
    パッシブ「マスターベースアップ」、バフ「プリンセスオブタイクーン」を合わせると60%増加します。
    510 x 1.6 = 816
    (幻獣ボードのパッシブを合わせるともっと増えます)
  • 各種アビリティのBRV加算
    「飛竜の矢」… x1.2 = 979
    「飛竜の矢+」… x1.5 = 1224
    「BRV攻撃+」… x1.0 = 816
    「ブレイブフェニックス」… x2.0 = 1632

【飛竜の矢BRVゲインの影響は?】
パッシブ「飛竜の矢BRVゲイン」はアーティファクトでしかつけられませんが、装備すると最大で初期BRVの30%が回復できるようになります。「初期BRV+170」と「飛竜の矢BRVゲイン」でアーティファクトを埋め尽くしたとすると、増加量は以下のようになります。
EX武器装備時の初期BRV … 2335
AF強化と自己強化後 … (2335+510) x 1.6 = 4552
4552 x 0.3 = 1365 (「初期BRV+170」x3によって 244 増加している)
この程度のBRVでは強敵からの攻撃に耐えられなさそうですね。
とはいえ、今後のさらなる上限開放や幻獣ボードの強化によってどんどん増えていくので、長い目で見ると役立つ要素ではあります。

※現在の召喚獣は12体、全てのボードで初期BRV+120強化できたとしたら1440、さらにパッシブでベースアップが手に入るとしたら、10%x12体分=120%強化になって…
(2335+510+1440) x (1.6+1.2) x 0.3 = 3599
ここまできたら立派なもんですね!

HP

アビリティ「飛竜の矢」で付与できる「飛竜の加護」のHPリジェネの回復量は最大HPに依存しているので、パッシブ「王女の献身」の回復量にも影響があります。

  • アーティファクトでの強化
    1020 x 3 = 3060
  • 「飛竜の加護」によるHP回復
    3060 x 0.2 = 612
  • 「王女の献身」による分配
    612 x 0.5 % 2 = 153(一人あたりの回復量)
    ※レナのHP全快時のリジェネ回復、3人編成の場合

【王女の献身とは?】
「王女の献身」はレナ固有のパッシブです。レナのHPが回復した時、最大HPを超えて回復したHPの半分を仲間に分け与えることができます。
その際の回復量の上限は対象となる仲間のパラメータ依存なので(最大HPの10%)、レナのHPを増やして得られるメリットは「レナがHPリジェネで回復した時の効果」くらいです(他の仲間が使うHP回復アビリティが対象のHP依存ならば影響があります)

編成のヒント

「みだれうち」は鍛えれば強力ですがやっぱり他にアタッカーが欲しいところです。
瞬間的なHP回復量は高い方なので、HP回復目的のサポートはレナだけで十分でしょう。他にサポートキャラを入れるなら、バフやデバフの得意なキャラがよさそうです。

ターゲットを集めるタイプのキャラ(WOLなど)を使う場合、そのキャラにHPダメージも集中しがちなので、レナを入れておくと初期BRVダウンのデバフでそもそものダメージを減らしたり、HPリジェネで回復してあげることが可能です。

レナのアビリティで直接分配できるBRVの量は分配が得意なキャラと比べると見劣りしますが、レナの本領はリジェネなので、足の速いキャラクターとの相性が抜群です。
とくにライトニングやリルム、リノアといった追加行動を行うキャラクターは、配り手の順番を待たずにどんどん行動順が回ってくるので、リジェネの方がBRVを多く加算してあげることができます。

基本的な立ち回り

両アビリティをなるべく早くマスターしましょう。
「みだれうち」→「飛竜の矢」の順に使用するとBRVが溢れにくいですが、敵のデバフが強力な場合は「みだれうち」のマスターは後回しにして少しでも早く「飛竜の矢+」を使用した方が良いです。
マスター前の「飛竜の加護」による弱体回避率は低いため、厄介なデバフをもらう前に「飛竜の矢+」で「飛竜の加護」を上書きした方が安心です。

マスター後は「みだれうち+」で敵に「初期BRVダウン」を付与し、それを絶やさないようにしましょう。敵のデバフがたいしたことなければ仲間の「飛竜の加護」は多少切れても大丈夫でしょう。

モルボルなどのえげつないデバフをガンガン放ってくる敵が相手の時は「飛竜の加護」によるデバフ回避が生命線になることがあります。
長期戦になる時は「飛竜の矢(+)」の無駄撃ちは避け、「飛竜の加護」の持続に専念しましょう。

予防のレナ 治療のユウナ

今のところ敵のデバフに有効な手段を持っているキャラは限られているので、レナで防ぐか?ユウナで治すか?というのは悩みどころですよね。
個人的には、どうしても防ぎたいデバフがあるなら二人とも連れてっちゃえばいいじゃん!…と思ってたんですけど、レナだけで十分なBRVが配れる(リジェネで増やせる)ので、レナと一緒だとユウナはあんまりやることがなさそうです。

「ウォール」でデバフを防げる?

セルフィが使う「ウォール」にも弱体回避能力があります。
試しにデバフをもらいに行ってみたところ、「ウォール」ではたまにかかってしまいましたが「飛竜の加護」は確実に防いでくれました。
弱体回避率は「飛竜の加護」の方が高そうです。

セルフィの性能についてもおいおいまとめる予定です。

レナの強み

  • 長期的なHP回復が可能
  • パーティのバフが押し出されにくい
  • BRV削りに参加できる
  • 初期BRVダウンが強力

ユウナの強み

  • 確実にデバフを消せる
  • 2種のアビリティによるBRV配分が強力
  • アビリティの使用可能回数が多い

BRVリジェネが加速する それいけ反乱軍!

フリオニールとマリアは余ったHPをBRVに変換可能なパッシブを持っています。
それぞれ自前で回復手段を持っていますが、「飛竜の加護」を付与することでBRV加算量を爆発的に増やすことができます。
また、レナが「王女の献身」をつけていれば、余ったレナのHPを仲間に分配することができるので、少量ですが更にBRV加算量を増やせます。

まとめ

レナの役割はパーティのサポートですが、「みだれうち」でそれなりのBRV削りもこなせます。
とくにマスター後に付与可能な初期BRVダウンが優秀で、パーティの被ダメージ量を減らしたり敵をブレイクしやすくする効果があります。
注意点として、長期戦が見込まれる場合にBRV配分目的で「飛竜の矢」を乱用しないこと。BRVはリジェネで増やしましょう。
息切れに気をつけながら「飛竜の加護」を絶やさないように立ち回りましょう。

次の条件が当てはまったら積極的に使ってみてください。

  • 遠距離物理攻撃が有効
  • 敵のHP攻撃の頻度が高い
  • デバフが悪質、または頻度が高い
  • HP回復手段が欲しい
  • 行動頻度の高い味方と編成する

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